今シーズンは雪の降り始めが遅くてみんな心配で心配でたまらなかった。
ところが12月20日に降った豪雪を機にそれ以降コンスタントに降り続いている。
朝起きて車の上にこんもりと雪が積もっているとなんとなくうれしい。
うれしい と感じられる降り方だとだが・・・・。
ではうれしいと感じられる降り方とはいったいどんな降り方だろうか?
前の日に天気がよく気温が高いと雪が融けて雪面がたがたになったりクラストしたりしてこの上にうっすら積もると滑るところと滑らないところが出来てかえって滑りにくくなる。
そうかといって吹雪では強風に吹き飛ばされ、せっかくの雪も吹き溜まりにたまって肝心のところにつかない。第一寒くて外にでてゆくのに勇気がいる。
風も無く音も無く空から地面へ真っ直ぐに引き込まれるように深々と降る雪が夜中1時頃から降り始め5時間くらい降り続き20cmくらい積もったらぴたっとやんで朝起きた時には晴れているなんていうのが理想だがそうは行かない。
気まぐれな雪は降らないとなるとおととしみたいに1ヶ月も降らないこともあれば降り始めると3日3晩降りやまず雪に閉じ込められてしまう事だって良くある。
勝手なもので降らなければ天を仰ぎ雪乞いをし降りすぎればもう雪はいらないと嘆くわけで適度に降っている時はあまりありがたみを感じない。
そういう意味からすると今年は大変理想的な年でお正月も天気の良い日が続いたので道路も順調に融けて除雪やチェーン装着による渋滞などの混乱も無かった。
モンテでは雪かきは父さんの仕事なのでスノーダンプでさあっと一押ししてきれいになる位の降り方が一番の理想!駐車場の雪かきをして裏のコースから帰って来る道をスキーで踏み終わり家に入ってくると外は氷点下でも汗びっしょりになっている。
一昨日の夜夕食が終わった頃ふと外を見ると雪が降り始めていた。寝る前に更新したときには8cmだった。
朝起きて外へでてものさしで測って見ると18cm。
起きだしてきたお客様に何センチくらい積もったと思うか尋ねてみた。
返って来た答えは大体30cmくらいという人が多かった。
目で見ると車の上にこんもりと雪が積もっていて確かに30cmくらい積もっているように感じる。
見た目と実際は結構違う。
だから雪が降るとものさし片手に外へ出て実測してくる訳です。
ものさしを垂直にす〜と挿して目盛りを読む を5箇所くらいやってみる。
目で見ておおよそどれくらいと思った数字と実際の誤差が少ないとなんかやっぱりうれしいよね。
皆さんも雪が降ったらものさしで実測!試してみてね!
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