喜びの背比べ


モンテローザのHPをご覧くださってありがとうございます。コンテンツに管理人のプロフィールも無くいったどんな人がやっているのだろうと不思議に思っている方もおいでになる事だと思います。このページは私の感じたことをつづってまだお目にかかったことのないあなたへ少しでも私のことわかっていただけたらと思います。私のことをすでにご存知の方もこんな一面もあったんだと最発見していただけるかもしれません。できるだけ日々感じたこと日記風にUPしてゆきますのでご覧くださいね。
うれしかったことを聞いてください。私の喜びが2倍に増えますから・・・。悲しかったことも聞いてください。私の悲しみが半分になりますから・・・腹の立ったことも聞いて、一緒に怒ってください。そして冷静にいい解決法を私に教えてくださいませんか?。人は誰でもみんな一人では生きていけないのですから・・・・
そしてもし良かったら感想をメールでいただけませんか?お返事はきっと差し上げます。
表題についてはまた時間のあるときに名前の由来をお聞かせしましょう。

4月13日(水)  
贈りもの その1

 娘がまだ小さいときにクリスマスのプレゼントにハンドルをぐるぐる回すとマフラーが編める毛糸の編み機を買った。
事前に何が欲しいか探りを入れたのだけれどサンタさんの存在に疑いを持ち始めていた娘はとうとう親には本当に欲しいものを教えなかった。
父さんが沼田のおもちゃ屋さんに行ってテキトーに買ってきてクリスマスの朝にサンタさんからだといって渡したら本当にそれが欲しかったのだそうで以後しばらくサンタさんは本当にいるんだとお友達に力を込めて言っていたようだ。
私はその時こっちもびっくりして「父さんなかなかやるじゃない!」と思っていたのだけれど 今思えばきっとあれもこれも欲しいものがいっぱいあって箱の中身が違うものだったとしても結局結果は同じでサンタさんを信じていたんじゃないかと思う。(娘よ 違ったらごめん)

誰だって本当に欲しいと思っていたものをもらったときってすごく嬉しいじゃない。
どうしてわかったんだろう? 私のこと本当によくわかってくれているんだなって実感できて・・・

今年2月にNZに住むもう一人の娘セーラが結婚式を挙げた。
招待状の中にギフトのサイトのURLが書かれていてそこにアクセスするとセーラが欲しいもののリストとプライスの一覧表があってその中から選んで結婚のお祝いができるシステムだった。

これなら自分の好みで選んだキッチンツールをトータルでコーディネートできるしこのマグカップは誰々が贈ってくれたものこのソルト&ペッパーのセットは誰々が贈ってくれたものってちゃんとわかるしなかなか合理的なシステムだと思った。

贈り物を選ぶのって実はとっても難しい作業だと思う。

各自が自分のホームページを持っていてコンテンツに『私は今これが欲しいベスト10』なんていうリストがあって贈り手の予算に合わせて贈ったりできれば無駄なく便利かも知れない。

相手が何を欲しいかわかるメガネなんかあれば好いよね。

ちなみに私が今欲しいのはドラえもんの 「どこでもドアー」です。              
                                                続きは明日


4月14日(木)
贈りもの その2

 お中元やお歳暮など贈って喜ばれる品物のアンケートなんか見ると自分が欲しい物と違っていて「へ〜」なんて思うこともよくある。

旅のお土産やちょっとした手土産だったら食べるものなんかは無難かもしれない。
一番当たりはずれが無いのは自分が食べて美味しいと思うもの。
あの人にも是非味わってもらいたいと思うものを贈るのがいいんじゃないかと思う。

でも今日の話題はそういう贈り物じゃなくて大切な人への贈り物の話です。


大好きな人へのお誕生日のプレゼントとかお世話になった恩師へのお礼とかご両親への記念日のプレゼントとか 何か特別に気持ちを伝えたい時に何を贈ったら良いか悩んだ経験は誰にでもあると思う。
何にしようか考えてお店に行って迷ってなかなか決まらなくて・・・
贈るものが決まっても色やデザインで迷ったりして本当にこれが最高の贈り物だって自信をもって決断して買うことってなかなかたいへんじゃない?

そんな経験をしたことある人にとってもいい方法を教えます。

心を込めた言葉を贈ろう!

普通は品物にカードを添えて贈るけれどカードに品物を添えて贈る。
一番大切なのは相手に精一杯の気持ちを伝えること。

ありきたりな言葉じゃなくてその人と私をつなぐ二人だけのキーワードがちりばめられた素敵な言葉が書いてあったらきっと嬉しいと思う。

何でこんな事を書いたかっていうと私自身このことについて昔からすごく悩んでいたから。
自分を表現する方法が下手でなかなか素直に相手に気持ちが伝えられない。
悩めば悩むほどどつぼにはまって何を買ったら良いのかわからなくなっちゃう。

そんなことを繰り返してきて最近やっと吹っ切れた答えがこれ。

これもまたインターネットのおかげかもしれないけれど面と向かってだとちょっと気恥ずかしい言葉もメールだと書けたりするでしょ?
うちの娘は外国人のお友達が多いせいかここ数年ちょっとくすぐったくなるような言葉を発信してくる。
最初のうちはちょっと戸惑ったりしたけれどやっぱり嬉しいよね。
ちゃんと言葉に出して伝えないと伝わらないこともあるんだなって思う。

                                            続きは明日     

4月15日(金)
贈りもの その3

「贈り物」って英語で「Present=プレゼント」って言うけれど「ある」とか「いる」とか「現在の」という意味もある。
語源ははラテン語で esse = to be(存在する) という意味なのだそうだ。
つまり 今、私が存在すること自体が贈り物なのだということになるのかな・・・。

だから品物は目に見える形として贈る印みたいなもので本当の贈り物は「貴方の事を心からこう思ってる私がここにいます」という自分自身の気持ちを伝えることなんじゃないかなと思う。

その気持ちが「ありがとう」 だったり「好きです」だったり「貴方の誕生日を祝うことができてとってもうれしいです」だったりする。

そんな風に思うと贈った品物が相手に気に入ってもらえたかなんて事はあんまり気にならいんじゃないかと思う。
もちろんそれが贈られた人にとって欲しいものだったらより素晴らしいけれど。

大切な人に贈り物をするとき間際になってあわてることってありませんか?
前もって準備してその日が来るのが待ち遠しいなんてちょっと良い気分じゃないかなと思う。
本当は私自身えらそうなこといってもそんなことなかなかできないんだけど今年はそんな風にしたいなと思う。

大切な人に一番ぴったりな「贈る言葉」を自分の頭で考えて準備してみよう。

明日は「言葉にして相手に伝えるとっても素敵な方法」をご紹介します。


                                  続きは明日

4月16日(土)
贈りもの その4

きれいな字で素敵な詩や手紙が書けたらいいけれどそれは今すぐにはちょっと無理。
でも誰でも簡単に思いを伝えることできると思う。

たとえば5月の第二日曜日は母の日。
お母さんにお花やプレゼントを買って贈ったりお食事や旅行に連れて行ってあげたりそれぞれの方法で感謝の気持ちを伝えていると思う。
いろいろな事情で何もできない人もあると思うけど電話1本でもうれしいものです。

まだあと一月近くもあるから今から少しづつ考えましょう。

たとえば
市販の母の日のカードを買ってみる。
それにはきっと 「お母さん ありがとう」って書いてあるでしょ。
それだけじゃ伝わらないんだよ。印刷してある言葉は貴方の言葉じゃないから。
例えば それに添えて
  
世界中で一番大好きな母さんへ

言い忘れていたんだけど僕が小学6年生のとき野球の試合に持っていった弁当の中に入っていたハンバーグはすごく美味かったです。
だれんちよりも大きくて美味しくて勇気がわいてきた。
母さんの弁当のおかげであの試合勝てたんだ。
「お母さん ありがとう」
これからも美味しいご飯をよろしく!

          母さんの作ってくれる料理が大好きな△△より

なんてメッセージをもらったらうれしいと思う。

自分が小さかったときのこと思い出してみて!
誰だってお母さんありがとうって思ったことあったはず。

お弁当に入っていたハンバーグが冷凍のだったとしてもそれはそれで盛り上がると思うよ
お母さんから「実はあれ冷凍だったのよ〜」って告白されちゃったら
「ひどいなぁ〜 ずーっと手作りだと信じてたのに だまされちゃったよ〜 あははは」なんて会話が弾むかも・・・(笑)


こんなこと恥ずかしくて書けないと思う方も何かさがして無理して書きましょう。

でももしどうしても無理なら
印刷してある 「お母さん ありがとう」に横線を入れて
自分の字で「お母さん ありがとう」 と書き直しましょう
そして (自分の書いた字で伝えたかったんだ) と小さく記すだけでも良いと思う。

伝えるってことは自分の気持ちを相手の心に届けることだから。

明日は もう一歩進んで 手作りのカードとスクラップブッキングのすすめです。

                               
      続きは明日
(申し訳ありません。ただいま都合により休止中です。近日中に再開します)

5月2日(月)
贈りもの その5
手作りカードとスクラップブッキングについて書くつもりのところで種まきの仕事が入って中断してしまいました。
毎日読んでくださっていた皆様申し訳ありませんでした。ようやくひと段落着きましたので今日から再開します。

おまけに今日は素敵な画像付でのご紹介です。
先日お泊りいただいた加藤様ファミリーから作品の写真を送っていただきました。
沢山の色紙やシール、リボンを使って楽しい作品を作ってくれた
あやちゃんとかい君
あやちゃんがパパとママに心をこめて作った作品です。
色紙を切ったりパンチで抜いたり窓を開けたりいっぱい工夫したあとが見えます。
占いやおみくじまで付いていていつまで見ていても飽きることのないとっても面白い作品です。
下のほうにある罫線はお手紙を書く欄でしょうか?
パウチしちゃったので油性のマジックじゃないと書けなくなっちゃったね(ごめんね) 
母の日になんてメッセージが入るのかな・・・?
紙を渡したと同時にはさみでチョキチョキ切り始めた
かい君。
かい君の作品は登場人物を見ただけですでにファンタジーの世界へ誘われそうです。
朝早くからおきて前日の続きをしていました。
このほかにも角の動くクワガタとおサルの作品などあっという間に3つも仕上げて見せてくれました


こどもの発想は実に豊かで大人には無いすばらしい感性があります。
今回私はたっぷりの色紙とシール、リボン、はさみ、のり、色鉛筆、パンチなどを用意しただけでしたが二人でいろいろなアイテムを使ってアイデアいっぱいの楽しい作品を作ってくれました。
大切なのはパパとママに贈るんだという気持ちだったと思います。
1枚の紙を前に漠然と何でもいいから作ってごらんというのではなくパパとママにあげようねといってスタートしたので途中何度も「パパは何の鳥が好き?」とか「何のお魚が好き?」とか質問をしながらパパとママが大好きなものを紙いっぱいに埋めていっていました。
こどもたちが作品を夢中で仕上げている間加藤様ご夫妻には久しぶりにゆっくりとくつろぐことができたといって喜んでいただきました。


さあ皆さんも母の日に向けて素敵なカードを作りましょう!

次回はモンテの娘が作ったフォトアルバムを紹介します
まだまだ続きます。


2003年10月分はこちらからどうぞ
2003年11月分はこちらからどうぞ
2003年12月分はこちらからどうぞ
2004年1月分はこちらからどうぞ
2004年2月分はこちらからどうぞ
2004年3月〜9月分はこちらからどうぞ
2005年1月シニアスキーキャンプはこちらからどうぞ